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【中日】10度目先発のロドリゲス、6イニング自責0の好投も今季初勝利お預け

2021年10月9日 16時35分

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5回、二塁手・高松の野選で先制を許し、厳しい表情のロドリゲス

5回、二塁手・高松の野選で先制を許し、厳しい表情のロドリゲス

◇9日 DeNAー中日(横浜)
 中日のジャリエル・ロドリゲス投手(24)は6イニングを投げて4四球1失点(自責0)と粘りの投球を見せるも、打線の援護がなく、今季初勝利とはならなかった。
 「野手の皆さんにたくさん助けてもらった。今日もビハインドでの降板となってしまい、悔しい…」とコメントした。
 初回から3四死球と制球に苦しんだが、要所を締め4回まで無失点。5回は桑原に四球を与え、二盗の際に捕手・桂の悪送球で、1死三塁とピンチを迎えた。続く楠本を二ゴロに仕留めるも、高松の本塁への送球がそれ、先制を許した(記録は高松の野選と失策)。
 ロドリゲスは今季10試合目の先発も、今季初白星をつかめなかった。
 ▽中日・ロドリゲス「野手の皆さんにたくさん助けてもらった。今日もビハインドでの降板となってしまい、悔しい…」

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