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西山雄介が男子1万メートルで日本人トップ2位 「駅伝前にしっかり走れた」【陸上・中部実業団選手権】

2021年10月8日 19時37分

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男子1万メートルで日本人トップの2位だったトヨタ自動車の西山雄介(右から2人目)

男子1万メートルで日本人トップの2位だったトヨタ自動車の西山雄介(右から2人目)

 陸上の中部実業団選手権(中日新聞社共催)が8日、岐阜県多治見市の星ケ台競技場であり、男子1万メートルで西山雄介(26)=トヨタ自動車=が28分14秒59で日本人トップの2位に入った。
 ラスト2周で仕掛けてトップに躍り出たが、最後の100メートルで外国人選手に抜かれた。まだ余力があっただけに、もっと早く仕掛ければと心残りも少しあるが「駅伝前にしっかり走れた」と手応えの方が大きかった。
 三重・伊賀白鳳高時から世代トップ選手として活躍し、駒大では1年生のときから箱根駅伝で好結果を残した。一昨年度のニューイヤー駅伝では区間新でチームをけん引したが、昨年度は区間14位と沈み「悔しさを晴らしたい」と言う。今季はマラソンにも初挑戦。駅伝、マラソン両方での活躍を誓った。

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