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【ヤクルト】村上、阪神との直接対決初戦で先制打! 今季105打点目でリーグトップの巨人・岡本に1打点差

2021年10月8日 19時17分

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1回、先制の適時二塁打を放つヤクルト・村上

1回、先制の適時二塁打を放つヤクルト・村上

◇8日 ヤクルト―阪神(神宮)
 首位・ヤクルトが2位・阪神との直接対決3連戦初戦で先手を取った。1回2死一塁で主砲・村上宗隆内野手(21)が先制の適時二塁打。阪神先発・高橋のカットボールを中堅にはじき返した。
 村上は1ボールから外角低めを振り抜いた一打に「(先発の)奥川に先制点を取ってあげたかった。初回から先制することができてよかった」。今季105打点目でリーグトップの巨人・岡本和に1打点差に迫った。
 38本塁打は岡本に並ぶリーグトップの数字で、2冠を視界に捉えた若きスラッガー。9月には、ともに史上最年少での通算100本塁打、シーズン100打点を達成している。

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