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【FC東京】「第2戦は90分間走り続けて勝ちたい」安部ルヴァン杯逆転決勝進出へ強い思い

2021年10月8日 18時56分

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MF安部(FC東京提供)

MF安部(FC東京提供)

 FC東京のMF安部柊斗(23)が8日、名古屋とのルヴァン杯準決勝第2戦(10日・味スタ)に向けたオンライン取材に応じ、逆転での決勝進出へ向け強い思いを語った。
 第1戦を1―3で落とし、後がない状況。現実的には2点以上を奪い、相手を無失点に封じ込めなければ連覇の道は断たれる。この難関に安部は「一人一人が全てを出し切らないと相当難しい。熱量というか。そういうところにチームを持っていくために、率先して盛り上げて戦う姿勢を見せていきたい」と力を込めた。
 第1戦では途中交代でベンチに下がった。それも、逆転のキーマンとなるためだ。
 「第1戦の翌日に、監督から、次(の試合で)走ってもらうために交代させたと言われた。第2戦は90分間走り続けて勝ちたい」
 得意のボール奪取はもちろん、チームが取り組んできた攻撃の組み立てでも重要な役割を担う。ボールを奪った直後、苦しい時間帯で味方を助けるために数メートル頑張ってどれだけポジションを取り直せるか。攻守にハードワークができる安部にかかる期待は大きい。

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