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【富山】色づくアルペン 立山黒部 紅葉 徐々に下降中

2021年10月8日 05時00分 (10月8日 17時25分更新)

紅葉が進む立山黒部アルペンルート=7日午後、富山県立山町で、本社ヘリ「あさづる」から(潟沼義樹撮影)


 富山、長野両県境を貫く山岳観光路「立山黒部アルペンルート」で、紅葉が見頃を迎えている。秋晴れに恵まれた7日、富山県立山町の弥陀ケ原(標高1930メートル)周辺では、ナナカマドの赤やダケカンバの黄など、鮮やかに色づいた木々が沿道の景色を彩った。
 標高が高い所から順に紅葉が始まり、現在は天狗平(同2300メートル)−弥陀ケ原と、大観峰(同2316メートル)−黒部平(同1828メートル)が見頃となっている。
 立山黒部貫光(富山市)によると、黒部ダム周辺(同1470メートル)は今月中旬、落差日本一の称名滝周辺(同1080メートル)は今月下旬から木々が色づき、ルート全体では今月下旬まで紅葉が楽しめる。

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