本文へ移動

松山英樹は首位と4打差10位発進 パットに納得、2週間休養の効果も「いい感じでスタートを切れた」

2021年10月8日 13時59分

このエントリーをはてなブックマークに追加
松山英樹(AP、写真は資料)

松山英樹(AP、写真は資料)

 ◇7日 米男子ゴルフ シュライナーズチルドレンズ・オープン第1日(米ネバダ州・TPCサンマリン)
 松山英樹(29)=レクサス=は7バーディー、1ボギーの65と好調で6アンダー、首位と4打差の10位につけた。61をマークした韓国の康晟訓(カン・スンフン)が10アンダーでトップに立った。
  ◇  ◇  ◇
 2週間の休養を過ごした松山の顔は、晴れ晴れとしていた。
 ショットもパットもまんべんなく練習できたといい、開始の10番は137ヤードを1メートルにつけるバーディーで好スタート。12番で7メートル、13番で1・5メートルを決めるなどグリーン上でも好調で、前半だけで4つ貯金を作った。
 後半はフィニッシュで手を離すシーンもあったが、大きなピンチはなく、首位まで4打差とまずまずの位置で初日を終えた。
 本人も特にパッティングは納得できているようで「ショットとアプローチはポンコツだったけど、(パッティングは)途中からずっといい感じで打てていた。最後(9番)もいい感じでイーグルパットを打てた(結果はバーディー)」と及第点。「休みが多すぎてもどうかと思うけど、いい感じでスタートを切れたんで、そういう意味では良かったんじゃないかな」と休養の効果を語った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ