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最大震度5強の地震で東国原英夫もライフラインに打撃「ガスは自力で復旧、結構勇気…一歩間違えば爆発も」

2021年10月8日 14時01分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が8日、自身のツイッターを更新。7日夜に最大震度5強の地震が首都圏を襲ったことを受け、自身もライフラインのまひで四苦八苦したことを明かした。
 「昨夜の首都圏地震により被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます」と前置きした上で「僕も大変でした。水道が一時断水、ガスが止まり、シャワー・風呂に入れず。管理会社やガス会社も連絡付かず」と少なからず混乱を来したもようだ。
 さらに「ガスは自力で復旧。ガスのマイコンメーター等を操作・復旧するのは結構勇気がいる。一歩間違えばガス爆発も」ともつづった。
 気象庁によると、震源は千葉県北西部の東京湾岸で、マグニチュード(M)は5・9。地震が起きた直後から首都圏の鉄道は運転を見合わせ、8日朝には多くの路線で運転が再開されたものの、大きな遅れが発生。JR京葉線が復旧したのは同日午前8時だった。

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