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<おすすめスポット> めんたいパークとこなめ(常滑市)

2021年10月8日 05時00分 (10月8日 10時45分更新)
 四歳と二歳の息子がいる私のおすすめは、中部国際空港の対岸部にある「めんたいパークとこなめ」(常滑市りんくう町)。店内の「明太子(めんたいこ)ミュージアム」は五歳前後の子どもがいる家族に特に人気の施設だ。
 店内は直売店を核に構成し、直売店から「U」の字にミュージアム、生産工場が広がる(入場無料)。入り口にはマスコットのタラコン博士のオブジェが出迎え、海の中にいるような、やや暗い空間が広がる。
 足元に映し出された魚を踏んだり、タッチパネルのゲーム機で間違い探しやジグソーパズルをしたりできる。息子二人は毎回、ミュージアムに入ると一目散にゲーム機に走り、終わりを告げるまで夢中になる。
 スケトウダラの生態や分布などをパネルや映像を通して学ぶこともできる。工場見学では、下ごしらえから包装までをガラス越しで眺められる。瓜生義昭店長は「子どもも大人も飽きさせません」と胸を張る。
 名鉄常滑駅から徒歩十分、知多横断道路りんくうインターチェンジから車で二分。無休。営業時間は休日が午前九時〜午後六時。(問)めんたいパークとこなめ=0569(35)9900 (常滑通信局・成田嵩憲)

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