本文へ移動

ドクターX米倉涼子「ドラマに救われた」卓球“金”伊藤美誠の告白に思わず涙…制作発表サプライズ登場

2021年10月8日 05時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ドラマ「DoctorーX 外科医・大門未知子」の制作発表会見を行った主演の米倉涼子

ドラマ「DoctorーX 外科医・大門未知子」の制作発表会見を行った主演の米倉涼子

  • ドラマ「DoctorーX 外科医・大門未知子」の制作発表会見を行った主演の米倉涼子
  • 新シリーズの制作発表会見を行った(前列左から)岸部一徳、野村萬斎、米倉涼子、サプライズゲストの伊藤美誠、西田敏行、内田有紀、(後列左から)今田美桜、遠藤憲一、勝村政信、中園ミホ
 14日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜午後9時)の第7シリーズの制作発表会見が7日、東京・六本木の同局で行われ、主演の米倉涼子(46)、西田敏行(73)、野村萬斎(55)らが出席。サプライズで東京五輪の卓球競技混合ダブルスで金メダルを獲得した伊藤美誠(20)が登場。伊藤から同ドラマの大ファンであることを聞き、米倉が感動のあまり涙するひと幕もあった。
 100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の大学病院・東帝大学病院を舞台にした今シリーズ。
 第1シリーズの放送から10周年となったが、米倉は「あっという間。気が付いたら、70症例ぐらいはオペに立ち合ってプロになった気分。年齢を重ねて、腕と肩がけんしょう炎になっちゃって大変。自分の歴史をつくった感じで、コロナ禍になって、ドクターXを望んでくれている方がいて、思いがこもった作品なので、早くみんなに見てほしいです」とアピール。西田は「この間、Netflixで全シリーズ見たけど、やっぱり年取ってる」と笑わせた。
 大門の決めゼリフ「私、失敗しないので」にかけ、「失敗しないでできること」を聞かれると、米倉は「毎日、最低5回ぐらいケータイをなくすけど、必ず見つかる」。西田は「笑わないカメラマンさんを笑わせるアドリブは失敗したことがない」と明かした。 
 会見の終盤、サプライズで伊藤が登場。「『ドクターX』は(昨年の)緊急事態宣言の中、母親からすすめられました。オフの日は見ていましたし、救われました」と告白すると、米倉は「すごくうれしい」と涙した。
 伊藤は自身のモデルにサインを入れたラケットを米倉にプレゼント。「もし良かったら、ドラマの中で使っていただけたらうれしいなと思って」とリクエストすると、米倉は「(卓球のシーンを)作ってもらおう」と快諾した。 
 米倉らから金メダルをたたえられた伊藤。「もし、このドラマに出るとしたらどんな役がいい」と聞かれると、「大門先生が大好きなんで、その役を演じたい。やっぱり1番がいいです」と声を弾ませ、「日本にいるので、地上波で見るのを楽しみにしています」と新シリーズのスタートに期待を寄せた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ