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レーヌブランシュV、鞍上の松山が前日の東京盃に続き2日連続の大井重賞制覇【レディスプレリュード】

2021年10月7日 21時34分

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重賞2勝目を飾ったレーヌブランシュ

重賞2勝目を飾ったレーヌブランシュ

 「第18回レディスプレリュード」(Jpn2・大井競馬場・ダート1800メートル)は単勝3番人気レーヌブランシュが早め先頭で押し切り1分52秒6で優勝。同馬は重賞2勝目を飾るとともに、JBCレディスクラシック(Jpn1・11月3日・金沢・ダート1500メートル)への優先出走権を獲得した。2馬身半差の2着は1番人気テオレーマ、さらに1馬身差の3着は2番人気ウェルドーンが入った。
 終わってみればレーヌブランシュの強さばかりが目を引いた。「ゲートに難しさがあるけど、スムーズに運ぶと強い馬です」。前日の東京盃を制し勢いに乗っていた松山弘はきっぱり言い切った。この言葉通り、スタートを決めると逃げるクリスティを目標に番手で人馬一体。直線では魂の入った左ステッキに鋭い反応で応え豪快に突き抜けた。
 「スタートが決まりリズムのいい競馬で手応え十分でした。次もいいレースができるように頑張ります」。鞍上が喜びと今後の抱負を口にすれば、勝利を見守った橋口慎師は「しっかり乗り込め状態は良さそうでした。JBCを前向きに」と目を細めた。次は金沢でその雄姿を見たいとファンは望んでいるに違いない。

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