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【中日】ビシエドが3試合連続マルチ安打となるタイムリー「抜けてくれてよかった」10月の打率V字回復

2021年10月7日 21時03分

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8回裏無死一、二塁、ビシエドが中前に適時打を放つ

8回裏無死一、二塁、ビシエドが中前に適時打を放つ

◇7日 中日ー広島(バンテリンドームナゴヤ)
 中日のダヤン・ビシエド内野手(32)が3試合連続マルチ安打となる追い上げの適時打を放った。
 4点を追う8回無死一、二塁。広島2番手・菊池保の真ん中付近のツーシームを鋭いスイングで捉えた。二遊間へ飛んだ打球は中前へと抜け、2試合ぶりの適時打。「捕られそうだったが、抜けてくれてよかった」とよろこびを口にした。
 9月は打率1割9分8厘と苦しんだが、10月に入って24打数9安打、打率3割7分5厘とV字回復を見せている。
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