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【巨人】投球練習中に緊急降板…先発・菅野が6回86球無安打投球も「できればもう1イニング…」

2021年10月7日 20時16分

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5回裏2死、打席中村に投球したときに足を滑らせる巨人・菅野

5回裏2死、打席中村に投球したときに足を滑らせる巨人・菅野

 ◇7日 ヤクルト―巨人(神宮)
 無安打投球を続けていた巨人の先発、菅野智之投手(31)が緊急降板した。6回まで無安打無得点の粘投。0―0で迎えた7回裏も、1度はマウンドに上がって投球練習を始めたのの、異変が発生。そのまま降板し、2番手のデラロサにマウンドを譲った。
 菅野は6回まで許した走者は失策と1四球1死球の3人のみ。6回には1死二、三塁のピンチを招いていたが後続を断っていた。だが7回の投球練習中に右手を気にするしぐさを見せ、そのまま降板。投球内容は6イニング打者20人に無安打5奪三振2四死球で球数は86だった。
 ▽菅野「まんべんなく全ての球種を投げて、特別悪いボールもなかったので、最近の中では一番バランスよく投げることができたと思います。できればもう1イニングは投げたかったです。それでも前向きにとらえて、次へつながるピッチングができたと思います」

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