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小平智、1年1カ月ぶり国内復帰戦は1打差3位発進 「日本語しゃべりすぎて疲れた」【ブリヂストンオープン】

2021年10月7日 17時41分

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1年1カ月ぶりの国内戦を1打差発進した小平

1年1カ月ぶりの国内戦を1打差発進した小平

◇7日 男子ゴルフ ブリヂストンオープン第1日(千葉市、袖ケ浦CC袖ケ浦C)
 今大会終了後、米ツアー再挑戦のため国内戦を離れて渡米し、出場予選会(Qスクール)を受ける石川遼(30)=カシオ=はイーグルあり、ダブルボギーありの出入りの激しい内容で71、イーブンで51位発進となった。永野竜太郎(33)が6アンダーで韓国の張棟圭(ジャン・ドンキュ)とともに首位。米ツアーのシード権を失った小平智(32)=アドミラル=は5アンダーで1打差3位につけた。
 2018年の米ツアー優勝から保持していたシード権を昨季限りで失った小平は、昨年9月のフジサンケイ・クラシック以来1年1カ月ぶりに国内戦に復帰。5バーディー、ボギーなしの66と、貫禄の内容を見せた。「ピンチというピンチもなかった。飛距離が10~20ヤード伸びている。ゴルフよりも、同伴の谷口徹さん、宮本勝昌さんと日本語をしゃべりすぎて疲れた」とトークも軽快。年内は国内戦に専念するというが、米ツアーでもある2週後のZOZOチャンピオンシップには色気たっぷり。「そこに向け、徐々に状態を上げていきたい」と、すでに出場を視野に入れている。

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