本文へ移動

【中日】戦力外の育成・丸山泰資「やりきったな」浅尾コーチに感謝「一番真摯に向き合ってくれた」

2021年10月7日 15時31分

このエントリーをはてなブックマークに追加
戦力外通告を受けた丸山

戦力外通告を受けた丸山

 中日は7日、名古屋市内の球団事務所で遠藤一星(32)、井領雅貴(31)、武田健吾(27)の3外野手と、三ツ間卓也(29)、ランディ・ロサリオ(27)、育成の丸山泰資(26)の3投手に対し、来季の契約を結ばないことを通達、発表した。
 プロ5年目で、育成契約2年目の丸山は「最後の1年間は自分の立場も怪しいと分かっていました。覚悟を持って臨んでこの結果だったので、悔いはありますけど、やりきったなと思います」と率直な思いを明かした。
 右肘のケガもあり、下手投げに挑戦した。「一番真摯(しんし)に向き合ってくれたのが浅尾(2軍投手コーチ)さんだった。『頑張れ』と言ってもらって、頑張れた1年間でした。感謝の言葉しかないです」と語った。
 東邦高から東海大に進み、2017年にドラフト6位で入団し、20年から育成契約。通算8試合に登板し、0勝0敗、防御率8・25だった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ