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【中日】戦力外のロサリオ「求められる成績を残せず悔しい」大リーグ復帰が一番の目標も「日本の球団からオファーがあれば受けたい」

2021年10月7日 15時25分

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戦力外通告を受けたロサリオ

戦力外通告を受けたロサリオ

 中日は7日、名古屋市内の球団事務所で遠藤一星(32)、井領雅貴(31)、武田健吾(27)の3外野手と、三ツ間卓也(29)、ランディ・ロサリオ(27)、育成の丸山泰資(26)の3投手に対し、来季の契約を結ばないことを通達、発表した。
 新外国人のロサリオは、9試合の登板で防御率3・00。7月以降は、2軍での調整が続いていた。「求められる成績を残せず悔しい。球団にチャンスを与えてもらい、楽しく過ごせたことは感謝の気持ちしかありません」と、異国の地でのシーズンを振り返った。
 大野雄からグラブをプレゼントしてもらうなど、明るい性格でチームに溶けこんでいた左腕は、米大リーグ復帰が一番の目標。一方で「日本の球団からオファーがあれば、大きなチャンス。受けたいと思う」と意欲的だった。
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