本文へ移動

【中日】遠藤一星「クビです」つらい宣告にも明るく対応、今季1軍出場機会なしで「覚悟していた」

2021年10月7日 14時44分

このエントリーをはてなブックマークに追加
戦力外通告を受けた遠藤

戦力外通告を受けた遠藤

 中日は7日、名古屋市内の球団事務所で遠藤一星(32)、井領雅貴(31)、武田健吾(27)の3外野手と、三ツ間卓也(29)、ランディ・ロサリオ(27)、育成の丸山泰資(26)の3投手に対し、来季の契約を結ばないことを通達、発表した。
 今季1軍で出場機会のなかった遠藤は「クビです」と明るく切り出して「上の戦いも苦しい中、1回も呼ばれなかったので覚悟しました。意外とすっきりしている」と語った。
 今季限りで引退する山井、藤井にも報告して「まだできるだろう」と声を掛けられたという。今後は白紙ながら、トライアウト参加にも「(可能性は)ゼロじゃない。これから熟考していこうと思います」と意欲を見せた。
 中央大から東京ガスをへて、2015年にドラフト7位で入団。通算293試合に出場し、打率2割4分2厘、8本塁打、43打点、10盗塁だった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ