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【中日】戦力外の三ツ間卓也「気持ちの部分の熱いものは消えていない」現役続行宣言 トライアウト参加へ

2021年10月7日 14時38分

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戦力外通告を受けた三ツ間

戦力外通告を受けた三ツ間

 中日は7日、名古屋市内の球団事務所で遠藤一星(32)、井領雅貴(31)、武田健吾(27)の3外野手と、三ツ間卓也(29)、ランディ・ロサリオ(27)、育成の丸山泰資(26)の3投手に対し、来季の契約を結ばないことを通達、発表した。
 三ツ間は「気持ちの部分の熱いものは消えていないので、現役続行を強く希望します」と宣言し、NPB志望でのトライアウト参加を表明した。今季は後半戦から1軍に合流し、5試合登板で防御率6・75。振るわなかったが「今年が一番、平均スピードも速い」と手応えを口にした。
 2015年に独立リーグを経て育成ドラフト3位指名で入団。支配下登録を勝ち取り、17年には11ホールドを挙げるなど通算77試合登板。19年7月7日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)では、1点を追う延長10回2死満塁の控え野手がいない状況で「代打・三ツ間」で出場(空振り三振)したことも、話題となった。
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