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【高校野球】三重、9回2死から劇的逆転勝利で7年連続秋の東海大会出場決定 甲子園完封右腕が3失点完投

2021年10月7日 13時33分

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3失点完投と粘りの投球をみせた三重の上山颯太投手

3失点完投と粘りの投球をみせた三重の上山颯太投手

◇7日 秋季高校野球三重県大会準決勝 三重5―3津田学園(三重・ドリームオーシャンスタジアム)
 三重が津田学園を9回逆転で下し、7年連続35度目となる秋の東海大会出場を決めた。
 三重は1回、3番野田の遊ゴロの間に1点を先制。しかし今夏の甲子園で初戦の樟南(鹿児島)戦で完封勝利を収めた上山颯太投手(2年)が直後に3番神田に同点ソロを浴び、2回には2死一、三塁から1番杉本の左前適時打で勝ち越しを許した。
 8回には両チームとも1点ずつ加え、2―3の1点ビハインドで迎えた9回。2死一、三塁で5番に座る上山の適時二塁打で土壇場で同点とすると、続く大越が左翼線へ決勝の2点適時二塁打を放って試合を決めた。
 上山は粘りの投球で3失点完投。甲子園完封勝利投手の貫禄をみせた。

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