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【中日】戦力外の井領雅貴、思い出の試合は「娘が生まれて打てたこと」第1子へささげる本塁打を打ったロッテ戦

2021年10月7日 13時22分

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戦力外通告を受けた井領

戦力外通告を受けた井領

 中日は7日、名古屋市内の球団事務所で遠藤一星(32)、井領雅貴(31)、武田健吾(27)の3外野手と、三ツ間卓也(29)、ランディ・ロサリオ(27)、育成の丸山泰資(26)の3投手に対し、来季の契約を結ばないことを通達、発表した。
 井領は「ドラゴンズでプレーさせてもらって後悔はないです。本当に幸せだったというか、楽しかったです」と率直な思いを語った。
 昨季は主に代打として、自己最多となる79試合に出場。今季は開幕1軍を果たしたが、後半戦は2軍生活が続いた。思い出に残る試合については、「1番は娘が生まれて打てたことかなと思います」と今季1号を放った6月3日のロッテ戦(バンテリンドームナゴヤ)を挙げた。5月25日に生まれたばかりの第1子へとささげるプロ2号アーチだった。
 今後については「何も今は考えてない状態ですね。(現役を)続けるのか続けないのかも含めて考えていければ」とした。
 桐蔭学園高からJX-ENEOSへと進み、2015年にドラフト6位で入団。通算216試合に出場し、打率2割2分5厘、2本塁打、27打点1盗塁だった。

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