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【中日】前夜も代打出場・武田健吾の戦力外 与田監督との相談は「ありましたよ」加藤球団代表が説明

2021年10月7日 12時49分

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戦力外通告を受けた武田

戦力外通告を受けた武田

 中日は7日、名古屋市内の球団事務所で遠藤一星(32)、井領雅貴(31)、武田健吾(27)の3外野手と、三ツ間卓也(29)、ランディ・ロサリオ(27)、育成の丸山泰資(26)の3投手に対し、来季の契約を結ばないことを通達、発表した。
 加藤宏幸球団代表は同事務所で取材に応じ、今年の開幕から1軍にフル登録されていた武田への戦力外通告について「若い選手をどうしてもね。チャンスを与えていかないといけない状況だと、僕は思っているので。そういう意味での結論です」と説明。決定のため、与田監督と話し合いがあったかについて「ありましたよ」と明言した。
 武田は6日の広島戦(バンテリンドームナゴヤ)に、代打で出場。試合後に通告を受け、一夜明けて「何も考えられない。頭が真っ白。プロの世界なので、しょうがないです…」と話していた。トライアウト参加など、今後についても未定という。

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