金沢産の食材活用 ジンジャーシロップ 織元すみや

2020年5月20日 02時00分 (5月27日 05時06分更新)
 伝統織物「真田紐(ひも)」や健康食品を製造販売する「織元すみや」(金沢市)は、地元食材を使った独自ブランド「JINO-KANAZAWA」の新商品としてジンジャーシロップを開発した=写真。
 すりおろした国産ショウガを煮込み、金沢市産のカラスザンショウハチミツとユズの果汁を加えた。ユズのさわやかな風味と香辛料の効いた大人向けの味で、水や炭酸で六倍に薄めて飲む。百八十ミリリットル入り。千五百円(税別)。ハチミツの新商品も開発した。金沢市産の百花蜜に石川県輪島市産のスッポンエキスと金箔(きんぱく)を入れた。百グラム入り。千八百円(税別)。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響でにし茶屋街にある店舗を休業しており、営業再開後に販売する。墨屋太郎代表は「コロナに負けずに頑張っていきたい」と意気込んでいる。 (中平雄大)

関連キーワード

PR情報

北陸経済ニュースの最新ニュース

記事一覧