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<田園産業都市の未来 安曇野市の課題> (中)「通過型」の観光

2021年10月7日 05時00分 (10月7日 14時52分更新)
安曇野市観光協会などが貸し出す電動アシスト付き自転車=同市穂高で

安曇野市観光協会などが貸し出す電動アシスト付き自転車=同市穂高で

 「黒部ダムに行き、向こうに泊まって帰る予定です」「今から白馬村方面に向かおうかと」−。安曇野市観光協会などでつくる実行委が二〇一九年から、地域おこしの一環として取り組む田んぼアート。二回目の今年は四カ月間の期間中、豊科の田んぼに三万七千人が訪れたが、七月の休日に訪れた観光客からは、周辺市町村の観光地に宿泊するという声が聞かれた。...

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