金沢駅西口 魅力さらに あんと西、Rinto 来月24日新装開業

2020年5月26日 02時00分 (5月27日 05時06分更新)

(上)リニューアルするあんと西1階「百番キッチン」のイメージ (下)リニューアルするRinto西側の外観イメージ(いずれも金沢ターミナル開発提供)

 JR金沢駅の商業施設「金沢百番街」を運営する金沢ターミナル開発(金沢市)は二十五日、改装中の「あんと西」と「Rinto(りんと)」を六月二十四日にリニューアルオープンすると発表した。飲食店や物販店など、北陸初出店を含む九店舗が新たに開業する。(高本容平)
 あんと西は十八店舗が入る飲食コーナーの名称を「百番キッチン」とした。改装した一階は店舗の仕切りを低くして全体を見渡せるようにし、市内のおでん居酒屋「ちくわ」の姉妹店「かなえきのちくわ」や、地物の魚料理や地酒などが味わえる「風和利(ふわり)・金沢いなり 福るみ」、創作コロッケの「ビレ・デ・クロケット」など四店舗が新たに出店する。
 Rintoは、西側の外壁を撤去してガラス張りにする。北陸初となる化粧品のセレクトショップ「フルーツギャザリング」や、バッグなどを扱う「サマンサタバサ」など五店舗が出店する。
 金沢駅金沢港口(西口)では開発事業が進んでおり、担当者は「より魅力を高め、地域の皆さまに喜んでいただける商業施設を目指したい」と話している。 

関連キーワード

PR情報

北陸経済ニュースの最新ニュース

記事一覧