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「FCジョイバレー」でルアー釣り 松田さん一家密着&攻略法を紹介

2021年10月7日 05時00分

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放流直後の活性が上がったところで松田さん親子2人が仲良くダブルヒット!

放流直後の活性が上がったところで松田さん親子2人が仲良くダブルヒット!

  • 放流直後の活性が上がったところで松田さん親子2人が仲良くダブルヒット!
 お手軽アウトドアスポーツとして人気の管理釣り場のルアー釣りだが、成田空港近くにある「フィッシングクラブ・ジョイバレー(以下ジョイバレー)」では秋の訪れとともにメインポンドを再開。新しく放流されたマス君たちは元気いっぱいに飛び跳ねて歓迎ムード一色だ。そこで今回は「あなたの釣りについていってもいいですか!?」とばかりに、ハゼボーイ・タッ君の松田さん一家に密着してビギナーの攻略法を探ってきました! (中日釣ペン 竹川啓二)

◆JVデビューはレンタルで

 大型トラウトの放流で知られるジョイバレーだが、都心からのアクセスの良さと足場の良さでファミリーやカップルのデートフィッシングにも大人気。休日ともなると家族で楽しむ姿でにぎわいを見せる。
 「これから水温が下がれば今以上にバリバリヒットしてきますよ。大型のロックトラウトもすでに放流済み。強引を楽しんでください」と話すのは北野進悟マネージャー。現在はメインポンドのみの営業。セカンド、サードはメンテナンス中で近日にオープン予定だ。
 仕掛けは図の通り。ビギナーならルアーフィッシングがお手軽。6フィート(1.8メートル)前後のエリアロッドに小型のスピニングリールとのセットが基本だ。ジョイバレーデビューならレンタルもあるからノープロブレム!
 ルアーは各種あるが表層からボトム(底)まで自在に狙える「スプーン」が基本。サイズやカラーが豊富だが、最初は2グラム前後が扱いやすい。カラーも目移りするほどあるが、濃淡を偏らず5、6色そろえればOK! ジョイバレーではルアーも販売しているから不安なら現地調達が安心だ。釣れているカラーなどスタッフが親切に教えてくれる。

◆アタリなければ探り歩く放流タイムは絶好機

 子どもたちや超初心者におすすめはスプーンよりも、さらにお手軽な「クランクベイト」。魚や虫系をデフォルメした形状でタダ巻くだけでヒットし、巻くのを止めても沈まないから根掛かりも少なく安心。ベテランでも多用する人気ルアーの一つだ。姿形がかわいいと女子にも人気がある。デートフィッシングの時に彼女に使わせてあげればマスが釣れなくても彼女のハートはキャッチできるかもよ。
 タッ君もジョイバレー初心者のママにクランクベイトをチョイス、連釣もあり好調だった。いずれのルアーもスローリトリーブ(ゆっくり巻く)が基本。アタリを感じたら即アワセ!
 まだ水温が安定していないのでマス君たちはエリア内で固まらず、バラバラでウロウロとしている。アタリがなければ足を使って探し出そう。当日松田さん一家も5、6回移動を繰り返していたがこれが効果を上げていた。「活性の高い魚を探していくのがヒットの近道です」とはタッ君からのアドバイス。
 だから放流タイムは見逃せない。休日などは1日に2回か3回のゴールデンタイムがあるので入場時に確認しておくと安心だ。

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