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公式戦4年ぶりゴールに名古屋・木本「少し意識」4年前はC大阪でルヴァン杯初優勝…これは吉兆!?

2021年10月6日 22時48分

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名古屋―FC東京 後半、チーム2点目のゴールを決める名古屋・木本(右から2人目)

名古屋―FC東京 後半、チーム2点目のゴールを決める名古屋・木本(右から2人目)

◇6日 ルヴァン杯準決勝第1戦 名古屋3―1FC東京(豊田スタジアム)
 のどから手が出るほど欲しかった、名古屋のチーム2点目を奪ったのは、公式戦で4年間得点がなかったDF木本だった。FWシャビエルのFKが起点。DF金眠泰(キム・ミンテ)の頭での折り返しをペナルティーエリア中央で受けると、1回転して右足でシュート。C大阪時代の2017年10月8日のルヴァン杯準決勝・G大阪戦(パナスタ)以来となるゴールに「ボールが目の前にあったので押し込むだけだった。(得点がないことを)少し意識していたが、本当によかった」と振り返った。
 木本の古巣・C大阪は17年のルヴァン杯で初優勝。「準決勝で木本弾」は初Vへの“吉兆”かもしれない。
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