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「安曇節」東京版は山の歌 9日、安曇野・穂高神社のイベントで披露

2021年10月7日 05時00分 (10月7日 05時00分更新)
「岳の安曇節」の楽譜を手にする樋津さん(左)と披露を後押しした吉澤さん=安曇野市の穂高神社で

「岳の安曇節」の楽譜を手にする樋津さん(左)と披露を後押しした吉澤さん=安曇野市の穂高神社で

 松川村発祥の民謡で同村を中心に歌われている「正調安曇節」や、安曇野市などでは「豊科調」と言われる節回しで歌われる安曇節がある中、これらとメロディーが異なる安曇節が九日、同市の穂高神社で開催される安曇節関連のイベントで披露されることになった。早稲田大(東京)の登山や文学愛好者でつくるサークル岳文会(がくぶんかい)の学生らの間で歌い継がれている安曇節で、当日は「岳(がく)の安曇節」と名付けて岳文会OBの四人が歌声を響かせる。...

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