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『リュウソウピンク』尾碕真花、初の始球式で「わー!!」球がそれ悔しさいっぱい

2021年10月6日 19時29分

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始球式に臨んだ尾碕真花 ©YDB

始球式に臨んだ尾碕真花 ©YDB

 女優の尾碕真花(20)が6日、横浜スタジアムで行われたDeNAー阪神で自身初の始球式に“登板”した。
 尾碕はテレビ朝日系「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(2019~20年)でヒロインのアスナ/リュウソウピンクを演じるなど、今注目の若手女優。今週末からテレビ神奈川で始まる自身初の冠番組「イチカイチエ」(土曜午前9時15分)のPRを兼ね、セレモニアルピッチに挑戦した。
 自身の誕生月(12月生まれ)であり、ラッキーナンバーでもある「12」番の背番号を着けて登場した尾碕。思いきりワインドアップで振りかぶった時に、何度か“ケンケン”をしてためたことで会場が沸いた。そして「わー!!」と言いながら投げたが、ボールはワンバウンドして、左にそれてしまい、悔しそうだった。
 尾碕は「人生初の始球式、このようなすてきな舞台で投げさせていただき大変光栄です。正直、ものすごく緊張しました! ただ、温かく皆さんに見守っていただきながら投げられたことに感動してます」とほっとした様子を見せた。

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