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ホラン千秋、日曜劇場『日本沈没』でドラマナレーター初挑戦「現実にリンクするよう…不思議な感覚」

2021年10月6日 19時00分

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「日本沈没―希望のひと―」でドラマナレーターに初挑戦したホラン千秋(C)TBS

「日本沈没―希望のひと―」でドラマナレーターに初挑戦したホラン千秋(C)TBS

 タレントでTBS系報道番組「Nスタ」(月曜~金曜午後3時49分)でキャスターも務めるホラン千秋(33)が10日スタートの同局系日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(日曜午後9時、初回は25分拡大)のナレーションを担当することが決定した。6日放送の「Nスタ」内で発表された。
 さまざまな番組で快活な話しぶりでキャスター経験を積み、女優としてもドラマ出演を重ねている千秋だが、ドラマナレーターとして出演するのは初挑戦となる。
 ドラマは俳優小栗旬(38)主演で、小松左京さん原作の不朽の名作を2023年の日本に舞台を移してオリジナルキャラクターで描き、Netflixを通じて世界同時配信もされる注目作品だ。
 ドラマのスタートを前に千秋は「日曜劇場という、格式と歴史ある番組でナレーションを担当できるのは、本当に光栄なことだと思っています。ドラマの中で語られる内容は、もちろんフィクションの世界のものではありますが、ふだん私が夕方にお伝えするニュースの内容に近い部分もあり、現実の世界にリンクするようで不思議な感覚でした」と感想を語り「ナレーションは、物語とテレビの前の皆さまの架け橋になる役割もあると思いますので、視聴者の方々がより作品に入り込めるように意識しました。楽しんでいただけたらうれしいです!」と思い入れを明かした。

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