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<田園産業都市の未来 安曇野市の課題> (上)減る地下水

2021年10月6日 05時00分 (10月6日 05時00分更新)
湧水が枯渇した憩いの池=3月、安曇野市豊科南穂高で(市環境課提供)

湧水が枯渇した憩いの池=3月、安曇野市豊科南穂高で(市環境課提供)

 安曇野市長選が10日告示、17日投開票の日程で行われる。現職の宮沢宗弘さん(81)の引退で、新人3人による三つどもえの戦いの公算が大きい。2005年10月に5町村が合併して誕生してから16年。宮沢さんが3期12年にわたって進めてきた「田園産業都市」をどう将来につなげていくのか。市の課題を検証する。 (大塚涼矢)...

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