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<ユースク> 「ふるさとイチオシ」高知県編

2021年10月25日 05時00分 (10月25日 05時00分更新)

 高知県で今、注目を集めているのが「仁淀(によど)ブルー」です。同県の清流と言えば四万十(しまんと)川が有名ですが、西日本で最高峰の石鎚山から流れるのが仁淀川。透き通っていて深みがある青の美しさには、目を奪われるはずです。

仁淀ブルーと呼ばれる澄んだ青色の仁淀川(一般社団法人仁淀ブルー観光協議会提供)

 仁淀川は、この夏公開の映画「竜とそばかすの姫」(細田守監督)の舞台になりました。映画のモデル地にもなった「浅尾(あそお)沈下橋」(越知町)は欄干がなく、川の増水時には自然に「沈下」する仕組みです。その周囲の集落は、日本の原風景のような雰囲気があります。川沿いのバス停や公園、渓谷などのロケ地巡りも人気を集めそうです。

「芋けんぴ」と「ミレービスケット」 10人にプレゼント

 高知県名古屋事務所イチオシのプレゼントは、ご当地スイーツの二大巨頭「芋けんぴ」と「ミレービスケット」。芋けんぴは高知が発祥とされ、老若男女に愛されています。ミレービスケットは名古屋市の三ツ矢製菓が生地を製造し、高知県で加工され、同県民のソウルフードにまで育ちました。不思議な縁ですね。
 28日までにユースク公式LINE(ライン)で「スイーツセットほしい」とつぶやいた方から抽選で10人にプレゼントします。新型コロナウイルス収束後はぜひ高知県へ。

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