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【びわこボート・びわこ大賞】坪井康晴「行き足、伸びは結構上位」シリーズ2勝目で首位に躍り出る

2021年10月5日 18時56分

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坪井康晴

坪井康晴

◇5日 滋賀県・びわこボートG1「びわこ大賞」3日目
 2日目終了時点で3人いたオール2連対が1人もいなくなった。まず2Rで平本真之(37)=愛知=が2コースから4着に敗退。7Rの峰竜太(36)=佐賀=は5コースから展開不向きで5着、9Rの仲口博崇(49)=愛知=は3コースから立ち遅れ、6着と大敗してしまった。予選首位争いは一気に混沌(こんとん)としてきた。
 そんな中で一躍、得点率トップに躍り出たのが坪井康晴(43)=静岡。3日目11Rを2コースからまくってシリーズ2勝目をマーク。「行き足、伸びは結構上位だと思っている」。今年優勝5回と好調で、今節もしっかりと流れをつかみそうだ。前半で取りこぼした峰も、同じ11Rで坪井のまくりに乗じて2着を確保。ここまで5戦1勝、2着3回で得点率2位ながら坪井とは同率。「伸びは弱い。でも回り足はいい」と一長一短あるが、長所を生かして逆転トップ通過を狙う。3位にはオール3連対の岡村仁、僅差で女子の守屋美穂(32)=岡山、安達裕樹(38)=三重、椎名豊(33)=群馬=らが追う。
 6、1、1、2着と2走目から安定感ある守屋は「乗り心地は徐々に良くなってる。足は中堅上位かな」と日ごとに上昇ムード。初のG1タイトルを狙うためにも4日目5、9Rでポイントを上乗せして、準優の絶好枠をつかみたい。
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