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ジェイプロジェクト辻本監督「7時間の死闘がターニングポイントだった」まさかの代表決定戦5連敗【都市対抗野球】

2021年10月5日 17時35分

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スタンドに向けてあいさつするジェイプロジェクトの選手ら

スタンドに向けてあいさつするジェイプロジェクトの選手ら

◇5日 都市対抗野球東海地区第6代表決定戦 ジェイプロジェクト3―7日本製鉄東海REX(愛知・岡崎市民)
 ジェイプロジェクトはまさかの代表決定戦5連敗。2年連続での本大会出場とはならなかった。
 先発右腕・古屋悠翔投手(20)が4回まで無失点に抑えるも、5回に連続で2点適時二塁打を浴びて4失点。打線は2回から6回までを1安打に抑えられて主導権を握りきれなかった。
 今予選では開幕から3連勝で第1代表決定戦に臨むも、その後は代表決定戦で5連敗。3日の西濃運輸との第3代表決定戦では約7時間にも及ぶ死闘の末に延長18回サヨナラ負け。辻本弘樹監督(51)は「あそこがターニングポイント」と振り返った。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で練習場所の確保が難しく、「選手は虚勢を張って頑張ってくれたが、疲労は抜けていなかった。来年の都市対抗に向けて頑張っていきたい」と前を向いた。

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