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芭蕉晩年の真筆を伊賀市が購入 特別展で初公開

2021年10月5日 05時00分 (10月5日 11時15分更新)
「芭蕉を支えた人々のことを具体的に示す格好の資料」と説く藤田名誉教授=伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で

「芭蕉を支えた人々のことを具体的に示す格好の資料」と説く藤田名誉教授=伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で

  • 「芭蕉を支えた人々のことを具体的に示す格好の資料」と説く藤田名誉教授=伊賀市上野丸之内の芭蕉翁記念館で
  • 市が購入した「元禄3年芭蕉筆智月宛書簡」=伊賀市提供
  • 寄贈を受けた「月見の献立」について説明する岡本市長=伊賀市役所で
 伊賀市は、江戸時代の俳人松尾芭蕉(一六四四〜九四年)が女性の門人に宛てた書簡の真筆を購入し、芭蕉翁記念館(上野丸之内)で開催中の特別展「芭蕉 人を旅する」で初公開した。身の回りの世話に対する感謝などを述べており、これまであまり知られてこなかった晩年の動向や人間関係がうかがえる。...

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