本文へ移動

窪田正孝「空気を変える力を感じた」フジ月9ドラマ再共演本田翼の演技力に感心

2021年10月4日 17時54分

このエントリーをはてなブックマークに追加
取材会に出席した窪田正孝(左)と本田翼

取材会に出席した窪田正孝(左)と本田翼

 4日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウス2~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)の取材会が同日、東京・台場のフジテレビで行われ、主演の窪田正孝(33)、本田翼(29)が出席した。
 漫画誌「グランドジャンプ」(集英社)に連載中の原作をドラマ化。エックス線撮影などで病変を写す診療放射線技師と画像診断をする放射線科医たちの活躍を描いた、19年4月期に放送されたドラマの第2シーズン。
 主人公の唯織(窪田)は、医師免許を持ちながらも、幼なじみの甘春杏(本田)との約束を果たすため、診療放射線技師として働き、第1シーズンは、唯織が人工知能を使った読影補助ソフトの開発プロジェクトに携わるため渡米するところで終了。第2シーズンは唯織が2年ぶりに帰国したものの、古巣の病院に大きな変化が起きているところからスタートする。
 2年間のお互いの変化を聞かれると、本田は窪田に「既婚者になりました。朝ドラ俳優になりました」と指摘。一方、窪田は本田を「ユーチューバーになりました。再生回数がとんでもないスーパーユーチューバーになりました」称賛し、笑わせた。
 さらに窪田は「(シーズン2で)最初の(本田の)杏ちゃんの芝居を見た時に、監督に呼ばれて『あいつ、何かあったのか?』って。芝居がすごくうまくなった。本田翼の奥行きを感じる。用意スタートがかかった時の空気を変える力を感じた」と大きな成長を感じた様子。本田は「素直にうれしいです。成長できてて、良かったなと思います」と笑みを浮かべた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ