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46号ソロで”有終の美”大谷翔平の「45本塁打、100打点、100得点、25盗塁」はア・リーグ史上初、メジャー4人目

2021年10月4日 11時21分

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マリナーズ戦の初回、先頭打者本塁打となる46号ソロを放ち手をたたいて喜ぶ大谷翔平(AP)

マリナーズ戦の初回、先頭打者本塁打となる46号ソロを放ち手をたたいて喜ぶ大谷翔平(AP)

◇3日(日本時間4日)MLB マリナーズ3―7エンゼルス(シアトル)
 エンゼルスの大谷翔平(27)は「1番・DH」でフル出場。第1打席で右翼席中段に46号の先頭打者アーチを放った。3打数1安打、2四球、2三振。ペレス(ロイヤルズ)とゲレロ(ブルージェイズ)の48本塁打には2本及ばず、リーグ3位。日本選手で初の本塁打王はならなかった。
 46本塁打は、2000年トロイ・グラースの47本に次ぐチーム歴代単独2位。大リーグ公式サイトなどによれば、飛距離418フィート(127メートル)、打球初速112・9マイル(182キロ)、射出角度20度。また、この一発でシーズン100打点の大台に乗せ、これはメジャー日本選手で2007年ヤンキースの松井秀喜(同年まで4度達成)以来、14年ぶり2人目だ。
 中継局BSウエストによれば、ア・リーグ史上初の「45本塁打、100打点、100得点、25盗塁」を達成した。メジャー史上では4人目で、他の達成者は1993年ジャイアンツのバリー・ボンズ、97年ロッキーズのラリー・ウォーカー、99年ブレーブスのチッパー・ジョーンズのレジェンドだ。

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