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大谷翔平の日本人14年ぶり100打点到達で「松井秀喜」がトレンド入り 「大谷さんもすげぇけど…」改めてその偉業が浮き彫りに

2021年10月4日 08時31分

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松井秀喜さん(左)と大谷翔平(AP)

松井秀喜さん(左)と大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平が3日(日本時間4日)、敵地のマリナーズとのシーズン最終戦に「1番DH」でスタメン出場し、11試合ぶりとなる46号本塁打。弾丸ライナーで右越えに運ぶ豪快な先頭打者アーチで、2007年のヤンキース・松井秀喜以来となる日本人選手14年ぶりの100打点に到達した。
 ネット上ではこれを受けて「松井秀喜」がトレンド入り。ヤンキース時代の松井秀喜の偉大さが改めて浮き彫りとなり「てか大谷も凄いけど松井秀喜も凄いよな」「大谷さんもすげぇけど、それより前の100打点が松井秀喜選手ってのを聞いて、別格なんだなって思ったりもした」などのコメントが殺到。もちろん二刀流の凄まじさを物語るように「大谷翔平、これでイチローだけが達成した100得点と、松井秀喜だけが達成した100打点を同時に達成」などのイチロー+松井秀喜=大谷翔平ともいえるコメントもあった。

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