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大阪桐蔭が秋季近畿地区大会切符 完投の1年生左腕をスカウト評価「将来のドラフト候補」【高校野球】

2021年10月3日 17時39分

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ソロ本塁打を放つ大阪桐蔭高の田井

ソロ本塁打を放つ大阪桐蔭高の田井

◇3日 秋季近畿地区高校野球大会準決勝 大阪桐蔭5―3履正社(大阪シティ信用金庫スタジアム)
 甲子園に春夏連続出場の大阪桐蔭が9日の決勝に進出し、来春センバツ出場校選考の重要な資料となる秋季近畿地区大会(16日開幕)への出場を決めた。
 背番号「14」の1年生左腕、前田悠伍投手が7安打、6奪三振の3失点で完投。ある球団スカウトが「ストレートは140キロ台の半ばが出るし、力強い球を投げる。2年後のドラフト候補になってくると思う」と評した。
 攻撃では、2―2の同点で迎えた6回に7番の田井志門(しもん)外野手のソロ本塁打などで2点を勝ち越した。
 準決勝のもう1試合は金光大阪が星翔に12―4の7回コールドで勝った。金光大阪も近畿地区大会への出場が決まり、履正社と星翔が9日の3位決定戦で同大会出場の最後の1枠を争う。

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