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【ヤクルト】サンタナ決勝打に高津監督が満足げ「7番に置いてる意味がある」

2021年10月3日 19時13分

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適時打を放つヤクルト ドミンゴ・サンタナ

適時打を放つヤクルト ドミンゴ・サンタナ

◇3日 広島1―4ヤクルト(マツダ)
 高津臣吾監督(52)はドミンゴ・サンタナ外野手(29)の決勝打に満足げだった。
 同点の8回2死二、三塁で、中前へ2点適時打。殊勲の一振りを「ランナーを置いたところで打点を稼いでくれる。7番に置いてる意味がある。チームにマッチしている」と振り返った。サンタナは「投手が粘っているので、何とかしたかった。食らいついて打ちました」とコメントした。

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