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上原浩治さん「やっぱり日本人のいるチーム出てほしい」MLBワイルドカード争い澤村と菊池の健闘願う

2021年10月3日 17時22分

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上原浩治さん

上原浩治さん

 日米のプロ野球で活躍した野球評論家の上原浩治さん(46)が3日、ツイッターを更新。日本時間4日の最終戦を前に4チームに可能性が残ったア・リーグのワイルドカード争いに「162試合戦ってきて、決まらないってたまらないね。あっ、見てる側だから…」と興奮気味につぶやき、日本人選手が所属する2チームの健闘を期待した。
 3日の試合で、上原さんがかつて所属したレッドソックスが勝ち、大敗したヤンキースと並んだ。さらにエンゼルスに終盤逆転勝ちしたマリナーズと、連勝のブルージェイズがともに1勝差で追走。最終戦で4チームが2枚の切符を争うスリリングな展開になった。
 上原さんは「個人的に思うのは、やっぱり日本人のいるチームが出てほしい。(レッドソックス)澤村(拓一)選手になるか、(マリナーズ)菊池(雄星)選手になるか…」と、2チームの健闘を願っていた。

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