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至学館が逆転サヨナラで秋季東海大会切符「この粘り強さは偶然ではない」 【高校野球愛知大会】

2021年10月3日 17時12分

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サヨナラ勝ちを決めて喜び合う至学館ナイン

サヨナラ勝ちを決めて喜び合う至学館ナイン

◇3日 秋季高校野球愛知大会準決勝 至学館3―2星城(小牧市民)
 至学館が9回に逆転サヨナラ勝ちで星城を破り、秋季東海大会への切符を手にした。
 1―2で迎えた9回。先頭の加藤匠が四球で出塁し、2番兜森が初球でエンドランを決めて無死一、三塁にチャンスを広げると。続く打者の「6―4―3」の併殺打の間に三走が生還し、土壇場で同点に追いついた。
 さらに2死走者なしから4番・宮田が右前打で塁に出ると、代走の鈴木が二盗に成功。最後は代打・竹林が中前適時打を放ち、サヨナラ勝ちを決めた。
 采配が的中した至学館の麻王義之監督(58)は「1球1球に集中するように練習から常にやってきた。この粘り強さは偶然ではないと思います」と選手をたたえた。

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