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【巨人】入団テストを実施 投手1人、野手3人が通過 ドラフト戦略は「今年と来年は多めに、行けるだけ行きたい」

2021年10月3日 14時58分

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 巨人は3日、川崎市のジャイアンツ球場で入団テストを行った。
 エントリーした128人から書類選考などを経て絞り込まれた25人が受験、投手1人、野手3人が通過した。テストを視察した大塚淳弘球団副代表は「面白い選手もいる。150キロを投げる選手もいるし、パワーある良いバッターもいた」と感想を口にし、ドラフトの指名については「去年は発掘と育成の元年。あと2回、今年と来年は多めに、行けるだけ行きたい」と方針を明かした。
 また、大塚副代表は来季の編成についても「(支配下は)62人でスタートしたい。育成が多いので夢を与えるために枠を空けておきたい。65だと5枠しかないので励みにならない。なるべく空けて競争しようという感じ」とした。

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