本文へ移動

大谷翔平、6回の第3打席は四球 ここまで快音なし…ペレス&ゲレロに追いつけるか

2021年10月3日 12時40分

このエントリーをはてなブックマークに追加
エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇2日(日本時間3日) MLB マリナーズ―エンゼルス(シアトル)
 日本人初の本塁打王獲得に望みを残すエンゼルスの大谷翔平選手(27)は2日、マリナーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。6回の第3打席は四球を選んだ。1回の第1打席は左飛に倒れ、3回の第2打席も遊飛に打ち取られた。
 この日はブルージェイズのゲレロがオリオールズ戦で47号本塁打を放ち、48アーチでリーグトップにつけるロイヤルズのペレスとは1本差に。大谷は9月21日のロイヤルズ戦で45号を記録したのを最後にアーチが出ておらず、本塁打王争いで2人に水をあけられた形だ。
 この日の1回はマリナーズの先発右腕フレクセンが2球目に投じた外寄りのチェンジアップを左翼方向に運んだが、フェンス手前で失速し、スタンドインはならなかった。3回も2球目のチェンジアップに泳がされた。
 この試合を含めて残りは2試合。今季中の登板を諦め、打者に専念する決断をしただけに意地を見せたい。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ