本文へ移動

享栄が6年ぶり東海大会キップ!左腕・藤本が7イニング9K無失点、打っては先制2点打…コールド完勝に大貢献 【高校野球愛知大会】

2021年10月3日 12時37分

このエントリーをはてなブックマークに追加
7イニングを9奪三振、無失点と好投した享栄の藤本逸希投手

7イニングを9奪三振、無失点と好投した享栄の藤本逸希投手

◇3日 秋季高校野球愛知大会準決勝 享栄7―0中部大春日丘(7回コールド、小牧市民)
 享栄が中部大春日丘を破り、2015年以来、6年ぶりの東海大会への出場権を獲得した。
 享栄は先発左腕・藤本が130キロ中盤の直球と変化球を制球よくコースに投げ分け、相手打線に的を絞らせなかった。7イニングを投げ切り、許した安打は3本のみで9奪三振、無失点と好投した。
 2回戦からすべて1人で投げ抜き、この日は打っては3回2死満塁の好機で先制の2点適時打を放つなど投打に活躍。東海大会の切符をチームにもたらした。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ