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【オリックス】本人もV争うチームも痛い!死球の吉田正尚は「右尺骨骨折」で登録抹消

2021年10月3日 11時53分

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オリックス・吉田正

オリックス・吉田正

 オリックスは3日、2日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で右手首に死球を受けた吉田正尚外野手(28)が大阪市内の病院で検査を受けた結果「右尺骨骨折」と診断されたと発表し、吉田正の出場選手登録を抹消した。
 ソフトバンク戦の4回1死一塁で打席に入り、大関から右手首付近に死球を受け、代走・太田が送られていた。9月3日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で遊撃内野安打を放った際に「左太もも裏の筋挫傷」を起こし、同5日から同25日まで出場選手登録を抹消。同26日に再登録され、6試合(スタメン4試合)に出場していた。復帰後のチームは5勝1分けと再び勢いを取り戻してきただけに、手痛いアクシデントとなった。
 今季ここまで主に3番を打ち、110試合に出場してリーグ断トツでトップの打率3割3分9厘(389打数132安打)、21本塁打、72打点。すでに今季の規定打席はクリアしている。

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