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【ヤクルト】新外国人投手のケリンがコロナ陽性 9月26日に来日、隔離中の検査で判定 頭痛などの症状

2021年10月3日 11時20分

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ヤクルトのケリン

ヤクルトのケリン

 ヤクルトは3日、ケリン・ホセ投手(26)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判定されたと発表した。
 8月に獲得が決まったケリンは9月26日に来日。政府が定める隔離3日目のPCR検査では陰性だったが、今月2日に受診した6日目の検査で陽性判定を受けた。発熱はなく、頭痛などの症状がある。濃厚接触者は特定を行っている段階で、所轄の保健所の指示に従い、対応していく。
 日本野球機構(NPB)には「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」に基づいて報告済み。1、2軍ともにチームに影響はなく、予定通り活動を継続する。球団はこれまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策について、選手、スタッフ、関係者全員に再度、周知徹底を図る。
 ケリンはドミニカ共和国出身の左腕で、2013年にブルージェイズと契約。メジャー経験はなく、14年から18年にマイナーリーグで59試合に登板し、2勝0敗、防御率4・53の成績を残している。

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