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【ラグビー】初試合は3部に大敗…静岡ブルーレヴズがプロチームとしての初勝利

2021年10月2日 20時13分

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ボールを持って突破を図る静岡FB奥村。ポスト五郎丸の期待がかかる

ボールを持って突破を図る静岡FB奥村。ポスト五郎丸の期待がかかる

 来年1月にトップリーグから再編されるラグビー・リーグワンの開幕に向け、東芝ブレイブルーパス東京と静岡ブルーレヴズが2日、東京都府中市内で練習試合を行い、静岡ブルーレヴズが50―17で勝利。練習試合2戦目で、プロチームとしての初勝利を挙げた。
 試合は東芝が前半、FWラベマイのトライで先制したが、静岡は4連続トライで逆転。前半を26―5とリードして折り返し、後半も4トライを奪った。
 9月19日には、新チーム名での初試合で新リーグ3部の豊田自動織機に5―31で大敗したとあって、堀川隆延監督は「前回はさんざんなゲームをしてしまいまして」と苦笑しながら「選手たちはボールを縦に運ぶ新しいレヴズのラグビーにチャレンジしてくれた」と笑顔で振り返った。

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