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【中日】ルーキー加藤翼が実戦デビュー「いい経験に」制球乱れ1回4失点 仁村2軍監督は粘りを評価

2021年10月2日 20時02分

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ソフトバンク戦の7回に登板し、実戦デビューした加藤翼

ソフトバンク戦の7回に登板し、実戦デビューした加藤翼

◇2日 練習試合 中日3―11ソフトバンク(ナゴヤ球場)
 ドラフト5位のルーキー加藤翼投手(18)が実戦初登板。3―5の7回に登板し、1イニングで38球を投げ3安打4失点、3四球だった。
 先頭打者をストレートの四球で歩かすと、さらに安打と四球で無死満塁のピンチ。水谷を120キロのスラーブで空振り三振、佐藤直を一飛で2死としたが、野村に押し出し四球。その後さらに適時打2本で3点を加えられた。
 岐阜・帝京大可児高出身の右腕は「いい経験になった。制球が乱れるなど課題が出た分、同じミスをしないように。球速ももっと出るように取り組んでいきたい」と振り返った。仁村徹2軍監督(59)は「真っすぐは抜けていたけど、途中から変化球が良かった。打たれたのはストライクゾーンで勝負した結果。粘って1イニングしっかり投げたと思う」と今後の実戦での成長を期待した。

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