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中日、今季12度目零封負けで阪神戦負け越し マルテに初回3ラン被弾、打線は二塁踏めず

2021年10月2日 16時25分

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1回、マルテに先制3ランを浴びる中日・ロドリゲス

1回、マルテに先制3ランを浴びる中日・ロドリゲス

◇2日 阪神3-0中日(甲子園)
 中日は今季12度目の零封負けで2連敗。今季の阪神戦の負け越しが決まった。
 打線は、阪神の先発・高橋の前に、9月18日の甲子園での前回対戦に続いてゼロ行進。2回は先頭の福田が左前打を放ったが、続く高橋周が遊ゴロ。今季18個目のゲッツーで流れを切ってしまった。その後は3~5回と三者凡退。攻略の糸口をつかめなかった。9回も京田が中前打を放ったが、後続が倒れた。二塁さえ踏めず、適時打なしの連続イニングは27となった。
 先発のロドリゲスは、初回にマルテに先制3ランを浴びた後は立ち直り、7回途中の降板までゼロを並べたが4敗目。今季初勝利はお預けとなった。

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