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大谷翔平まさか…3ボールからまん中140キロのカットボールを打ち損じ 「ホワット!? あれは、おいしすぎる球です」解説者もビックリ

2021年10月2日 15時22分

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大谷にも打ち損じが…(AP)

大谷にも打ち損じが…(AP)

◇1日(日本時間2日)MLB マリナーズ1―2エンゼルス(シアトル)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・DH」でフル出場。3打数無安打、1四球だった。今季2試合を残して45本塁打は変わらず、48本でリーグトップを走るペレス(ロイヤルズ)とは3本差のままだった。
 マリナーズはポストシーズン進出への最後のいす、ワイルドカード2位を争っているため、大谷との勝負を完全に避けると思われていた。ところが、ふたを開けてみれば4打席で四球は申告敬遠の1個のみ。第1、3打席は、真ん中付近へ計3球の失投があったが、空振りとファウル2球で仕留められなかった。 
 特に5回の第3打席は、カウント3ボールからまさかの真ん中に87マイル(140キロ)のカットボール。ファウルとなると、中継局BSウエストのグビザ解説者は「ウー、ワオ!」と声を上げ、バスガーシアン・アナウンサーは「ホワット!? あれは、おいしすぎる球です。投球練習の直球のような球を打ち損じてしまいました。オー・マイ・グッドネス(何てこった)…」と絶句した。
 同解説者が「もし大谷があれを打っていたら、バンクーバーまで飛んだでしょうね」と、切れのないギャグでつなぐと、同アナウンサーは「ハッハッハ」と、気のない低い笑い声で応えた。

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