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大谷翔平、またも申告敬遠で今季92四球…福留孝介のメジャー日本人記録にあと1 「ストライクを投げろ、腰抜けども」と米メディアついにプッツン

2021年10月2日 15時08分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇1日(日本時間2日)MLB マリナーズ1―2エンゼルス(シアトル)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・DH」でフル出場。3回無死二塁で迎えた第2打席は申告敬遠で今季92四球とし、メジャー2年目だった2009年カブスの福留孝介(現中日)が樹立したメジャー日本選手の最多記録、93四球にあと「1」と迫った。また、今季18敬遠は2位のオルソンに6差のリーグ最多。
 マリナーズはポストシーズン進出への最後のいす、ワイルドカード2位を争っていることもあり、9月26日までの3連戦でも大谷に2敬遠を含む6四球。そのためか、米スポーツサイトのヘロズヘブンは「大谷にストライクを投げろ、腰抜けども」と、過激ツイートを投下した。
 中継局BSウエストのバスガーシアン・アナウンサーは、第2打席でカウントが2ボールとなると「これで大谷がこの打席でストライクを見ることはないと公式発表されたようなものです」。グビザ解説者も「面白いですね。ほら、マーフィー(捕手)がベンチに目をやっています。『歩かせる?』と聞いてますね。この後もボールならば、サービス監督が『申告敬遠だ』と告げるでしょう」と話した直後、その言葉通り、カウント3ボールから申告敬遠で一塁に歩かされた。

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